票 ( %)
  • あなたの人生の物語
  • ゼーガペインADPおよび関連ムーブメント
  • グラン・ヴァカンス
  • あとは野となれ大和撫子
  • 正解するカド
  • 水上悟志
  • ゼーガペイン
  • ID-0
  • 大きな鳥にさらわれないよう
  • NHK版精霊の守り人
  • カブールの園
  • 眠れぬ夜のスクリーニング
  • デビルマン cry baby
  • ロボット・イン・ザ・ハウス
  • 新しい塔からの眺め
  • 宝石の國 TVアニメ版
  • つばき、時跳び
  • 彼女がエスパーだったころ
  • プラスチックの恋人
  • 答えは追加できません

18
コメント

  • タグの書き込みはできません
  • コメントの修正、削除には必ずパスワードが必要ですので必ず保管してください。
投票終了しました。みなさま、ご参加ありがとうございました。
良い出会い、なにかのきっかけになりますように。
あと1日ちょっとです。もういちど投票しておこうとか、これも追加しておこうとか、ありましたら、今のうちにどうぞ!
>いたばしさとし さん 訂正ありがとうございます。(いやぁ、無料で借りているとはいえ、見にくいところがある画面ですみません)お手数かけます~。他にもコメントあればぜひぜひ~!
>いたばしさとし さん コメントありがとうございます。あの、「新しい塔からの眺め」のコメントでよろしいですか?
(「あなたの人生の物語」が表示されていますが。)
岩手県庁と早川書房がコラボした短編集「ILC/TOHOKU」に収録された一編。完成したインターナショナルリニアコライダーへ赴任したエレノア・ベーカーの希望に燃えたさまが初々しい。花巻のわんこそばや一関の餅料理など、赴任地岩手で体験する生活文化も彼女にとっては新鮮な驚きだ。子どもに好かれるエレノアは研究と同時に子どもたちへの広報の仕事も引き受ける。その仕事を通して陸前高田出身の少年と親しくなったエレノアは東北の人々が経験した東日本大震災での破壊の様子を知って心を痛める。同時に岩手・東北の人々がILCにかけた復興への期待の大きさを噛みしめ、更に研究に力をいれようと誓う。水沢の宇宙遊学館で木村栄の功績を知り、地球を流体と捉え直すことでILCの実験データの解釈が変わることに気付いたエレノアは、ILCでの研究を大きく発展させ、宇宙リニアコライダーの建設につなげていく。後に、完成した宇宙リニアコライダーで初代所長となった研究者が見学に訪れた少年たちに宇宙コライダーの実験の意義を語る。その初代所長こそ、かつてエレノアの最初の友となった陸前高田の少年であった。星雲賞常連作家野尻抱介が詳細に現地岩手を取材し、岩手とILCのあるべき未来を描いた希望の物語。
投票期間は、あと1週間ですよ!このまま順位が動かない可能性もありますけれど、どうでしょうか?
原作が未完のため、区切りのいいところで終了したが、ポストヒューマンであり、インターセクシュアリティ(ノンセクシュアリティ?)であり、発展小説でもあり、内容盛りだくさん。物語世界の状況はそうとうに過酷なはずなのだが、重苦しさを感じないキャラクターの軽やかで生き生きとしたさまが魅力的だった。
「NHK版精霊の守り人」「正解するカド」が追加されています。
「精霊の守り人」は今回の実写版でしょうか(アニメーションもNHKでしたので)
ロボットとの性行為をうりにする娼館があらわれた未来。よりによって少年少女の外見をしたロボット娼館が現れた。その取材と行為を通して、人間の性のどうしようもなさと、それをめぐる人々の愛着と逡巡を描いた。またそれを憎む者の怒りも対等に描き、近年我々が直面する児童ポルノをめぐる葛藤を浮き彫りにした。しかし性をめぐる人間のドタバタを他所にロボットの人工知能は執着することなく次のステージへ向かっていく。そのあっけらかんとした姿に爽快感すら覚える。ある意味、人間ダメ小説かも。
アニメ以外の日本のTV・映画にはSFやファンタジーは無理なのだと期待しなくなってもう40年。やっと自分の考えが間違っていると思わせてくれる作品が現れた。出演者の熱演はもとより、背景や小道具、光加減に陰影まで、物語世界を再現するために最善が尽くされていた。やっと、日本のアニメ以外のTV・映画界がSF・ファンタジーを真面目に作る気になり、そしてその能力を発揮できるようになったのだと嬉しくなった。
「デビルマン cry baby」「宝石の國 TVアニメ版」「つばき、時跳び」「ゼーガペイン]を追加いただきました。
そして、投票数も2倍に!
おっ!動きがありました!ジャムが半分かかっているドーナッツのようです?
1票目!
どなた様か存じませんが、投票ありがとうございます!
よろしかったら、コメントとか、選択肢の追加とか、再度の投票とかもどうぞ。
「水上悟志」さんを追加しました。
いまちょうど、フェア中なのです。(2018年1月12日(金)~25日(木)) https://www.ebookjapan.jp/ebj/sale/170112mizukamisatoshi/index.asp 
試し読みだと「虚無をゆく」が途中まで読めるので、気になる人は発売中の単行本『放浪世界』をどうぞ!
「眠れぬ夜のスクリーニング」を追加していただきました。増えていって楽しい~!
「プラスチックの恋人」「ID-0」「新しい塔からの眺め」「あなたの人生の物語」「あとは野となれ大和撫子」「カブールの園」「ロボット・イン・ザ・ハウス」と、たくさんの作品を追加していただきました。ありがとうございます。
前回チャンピオン「ゼーガペインADPおよび関連ムーブメント」、あと追加したのが「グラン・ヴァカンス」「大きな鳥にさらわれないよう」「彼女がエスパーだったころ」です。
スタート時の選択肢には、昨年のチャンピオンと、主催者が好きなものが入っています。